はじめて女のコとデートをした場合。
あるいは、合コンやパーティなどで始めて
出会った女性と会話をする場合。
「どんなことをしゃべろう」と、
悩んでしまう ことはありませんか?
あるいは、
勝手気ままに自分のしゃべりたいことだけを
しゃべっていて、
「いい感じかも」なんて思い込んでいたら、
そのあとまったく 誘えなかったり、
音沙汰なしなんていう経験があるのでは?
そう、女性との初対面の会話には、
ちゃんとルールがあるのです。
セオリーを守って、
せっかくの出会いを次につなげる努力をしましょう。
まず、NGトーク。
これは、たいていの男の人が犯してしまいがちな間違いです。
それは、自分のことばかり
ベラベラしゃべりすぎること。
女のコは社交上手 で、
その場の雰囲気を壊すことが嫌い。
たとえ、「つまらない話だなあ」とか、
「興味ねえよ!」なんて思っていたとしても、
ニコニコ笑いながら「うん、う ん」と
優しくあなたの話を聞いてくれるはずです。
そのときに調子に乗って
「このコ、オレのことが好きなのかも……」なんて思って、
唾を飛ばしてしゃべりま くっていたら、
バカ丸出し。
ただ、
女のコはあなたに合わせてあげていただけなんですから。
相手の気を引くためには、
あなたが合わせてもらうのではなく、
あなたが相手に合わせる会話をしなくてはダメ。
会話も、自分主導ではなく、
相手のことを聞き だして、さりげなく相槌を打ったり、
絶妙なタイミングで質問をしたり意見を言う。
そうすることで、「この人と話してるとなんて楽しんだろう」と
女のコに思 わせることができるのです。
また、いきなり初対面で、
あまりにも立ち入ったことや、
彼女のパーソナリティに関する情報を聞き出すのもNGです。
たとえば、「兄弟何人いるの?」とか、
「お父さんなにしてる人?」とか、
「どういう家に住んでるの?」なんて、
まるで「身辺調査?」と思われるようなことを聞くのは×。
あなただって、いきなり 女性から
「出身大学はどこですか?」「年収は?」
なんて聞かれたら怖いでしょう?
同じことです。
まずは、当たり障りのない会話から始めて、
少しずつ、アプローチのとっかかりになるような情報……
例えば、「趣味はなんですか」とか、
「最近読んで感動した本は」とか、
「どのあたりに住んでいるのか」とか、
そんなことを聞き出すのが正解です。
自分の話3:相手の話7くらいがちょうどいい分量でしょう。
話をさせることで、女性をいい気分にさせることができるうえ、
相手のリサーチになり、
あなたを ミステリアスに見せることができる……。
"3:7の法則"には、こんな大きなメリットがあるのです。
ぜひ、機会があったら試してみてください。
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