男性が勘違いしがちなこと。
それは、"モノは大きければ大きいほどいい"という考え方。
サイズを非常に気にして、
小さいと引け目を感じ、大きければ威張る……。
正直、この真理は女性からしたらよくわかりません。
男性同士の間では、
「大きいやつほどエライ」という考え方が
常識化しているのかもしれませんが、
ハッキリ言って女性の間では、
モノの大小は男性を見定める価値基準にはなりません。
もちろん、常識外に小さければ、これは問題です。
挿入しても何も感じないくらいのサイズでは、
エッチを楽しむことなんてできませんから。
でも、そうでなく、常識の範囲内でのサイズの大小は、
それほど女性は気にしません。
同様に、"包茎"というものがどんな状態のことを言うのかも、
女性はよくわかりません。
男性の間で取りざたされる常識は、
女性とは少々違うものだという認識を持ったほうがいいかも。
では、女性は何を気にするのでしょう?
それは、エッチする相手の男性に関することというより、
自分自身のこと。相手がどうだという前に、
自分が相手にとってどう見えるか、を女性は気にするのです。
たとえば、エッチに合わせて新しく下着を新調した。
そんなとき、女性は「彼がなんて言ってくれるだろう」
「興奮してくれるかな?」なんて、
ちょっとドキドキしながら会いに行きます。
でも、いざその場面で男性が全然気づかず、
一気に下着を脱がせてコトに及んだら、
女性はガッカリしてしまうでしょう。
「せっかく喜ばせようと思ったのに」
「セクシーだねと言ってほしかった」なんて具合に。
女性は、やはりどの場面でも自分が主役でいたいもの。
エッチの場面でも、男性のサイズがどうのという前に、
自分が「きれいだね」と言われたい、
「こんな体を抱けて俺は幸せ」と思わせたい。
そんな心があるのです。
だから、男性は自分自身のことを気にするよりも、
彼女に対して気を使うべきなのです。
たとえば、彼女が見慣れない下着をつけていたら、
目ざとく見つけて必ず褒める。
「可愛い下着だね。すごくセクシーだよ」。
こんな言葉で、彼女はすっかりいい気分になってしまうはず。
下着がおニューでない場合、彼女の体を褒めましょう。
「乳房の形がすごくいいね」「腰のラインがいやらしい」
「お肌がきれい」などなどなど。女性は体の満足だけでなく、
心の満足を求める生き物だと以前に書きましたよね?
心を満足させるためには、男性のペニスのサイズでもなく、
持久力でもなく、女性を心から褒めること。
これにつきるのです。
彼女と気持ちよくエッチがしたいなら、
ぜひ、体を褒めてみてください。
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