デートの支払いにおいて、
オゴるべきか否か迷う男性もいるのではないでしょうか。
そんな疑問を解消すべく、
オトメスゴレンとヒトメボの共同で、
3,496名の女性に対して、
デートにおける支払いに関するアンケートを行いました。
「初めてデートする男性の場合、
デート代の支払いはどのようにいてほしいですか?」とたずね、
53%の女性が「割り勘で結構です。」、
42%の女性が「もちろん、男性にオゴってほしい。」と答え、
全体としては、割り勘派の方が多いことが分かりました。
年代別に「もちろん、男性にオゴってほしい。」と
答える女性をみると、
10代は31%、20代は46%、30代は55%、40代58%と、
年齢を重ねるにつれて、
オゴってほしいと願う女性は増加する傾向がありました。
相手の年代を考慮して、
ときにはオゴることを覚悟する必要があるようです。
では実際にオゴるとき、
どのように振る舞えば良いのでしょうか。
そこで今回は、実際にオゴるときの役に立てるよう、
「オゴることを切り出す際の一言9パターン」を
紹介させて頂きます。
<無難な表現編>
【1】「僕が出すよ。」
オゴることをシンプルに伝える表現です。
【2】「今日は、僕に払わせてください。」
「今日は」という限定表現を活用するパターンです。
女の子が「では、次回は払わせてください。」と
言いやすい表現でしょう。
【3】「いいよ、これくらい。気にしないで。」
「いいよ、これくらい。」と表現し、
なおかつ経済力をアピールするパターンです。
なお、「オゴる」理由が不明確なため、
女の子を恐縮させてしまうリスクがあります。
【4】「誘ったのは僕ですから、払わせてください。」
男性からデートを誘った場合に有効な方法です。
誘ったことを理由に、
オゴることの正当性をアピールするパターンです。
【5】「とても楽しかったので、ご馳走させてください。」
「楽しかった。」という前向きな感想を表現しながら、
オゴることを伝えるパターンです。
「楽しかった。」という言葉によって、
女の子を喜ばせることもできます。
<嫌われる可能性のある「ちょっと変わった表現」編>
【6】「貴方が楽しい時間を提供してくれるから、
私は食事を提供しているんですよ。」
「食事を提供している。」という固い表現によって、
偉そうな印象を与えるリスクがあります。
【7】「昨日、パチンコで勝ったんで、今日はご馳走させて。」
臨時収入があったことを「ご馳走する理由」とする場合、
女の子に対して好意を頂いてることを
アピールできない可能性があります
【8】「今日はご馳走しますね。次回も付き合ってくれませんか?」
次回も付き合うことを押しつけるパターンです。
会話がはずみ、二人の仲が深まった状態であれば、
許される一言でしょう。
【9】「今日はご馳走するので、今度、
君の料理をご馳走してもらえないかな。」
手料理を作ってもらうことを強制し、
女の子を困らせる表現です。
女の子との関係性を考慮し、
慎重に提案するようにしましょう。
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